次世代住宅エコポイントはインテリア用品や食品などに交換が可能

夫婦

幅広いお得な商品と交換可能な次世代住宅エコポイント

小さな家

一定の条件を満たす住宅の新築工事やリフォームを行うことで所定の数のポイントが発行される次世代住宅エコポイント制度ですが、発行されたポイントでどんな商品を入手できるのか、気になる人も多いでしょう。新築あるいはリフォーム工事で貯めた次世代住宅エコポイントは、次世代住宅ポイント交換サイトを利用して商品と交換します。従って、実際にどの程度のポイントでどんな商品を入手できるかは、サイト掲載の商品をチェックすれば分かります。商品交換で利用するサイトは、検索機能も充実しており、欲しい商品を素早く探せる仕組みになっているので、早速興味のある品物をチェックしてみるといいでしょう。
商品交換のサイトを確認してみてまず驚くことは、交換可能な商品の幅広さです。人気の生活家電や防災グッズ、それにお肉や魚など食品に加え、インテリアアイテム、日用雑貨品、それに、キッズ・ベビーのための品物も扱っています。特に、新築で次世代住宅エコポイント発行対象となるタイプの家を建てた場合は、獲得できるポイント数も大きいです。そのポイントで必要なインテリア用品も入手できるとなれば、大変お得と言えるでしょう。是非、積極的に活用して新居での生活を整えるといいでしょう。

リフォームでも発行してもらえる次世代住宅エコポイント

バリアフリー性能や耐震性能を備えた住宅を新築した場合、次世代住宅エコポイントが発行されますが、大規模な工事だけではなく、ちょっとしたリフォームでもポイントの獲得は可能です。具体的にどのような内容のリフォーム工事でポイントが発行されるか、リフォームしたい箇所が家にある方は気になるところでしょう。次世代住宅エコポイント発行の対象となるリフォーム工事種類と発行ポイント数は決まっているため、住宅の建設やリフォームを手掛ける業者ホームページ等で事前に確認することができます。工事依頼前にそこをチェックしておけば、計画的にポイントを貯めて、次世代住宅エコポイントの交換サイトを利用して好きな商品を入手できるでしょう。
制度の対象となるリフォーム工事種類としては、例えば、窓やドアなど、いわゆる開口部を断熱改修する工事があります。窓ガラスを交換する、ドアを交換する、或いは、内窓を設置してより断熱性を高める等の工事を行えば、ポイント発行の対象となります。住宅の断熱性に影響する床や天井、壁の断熱改修を行った場合もポイントが発行されます。
詳細に調べてみれば、意外とシンプルで小規模な工事でもポイント発行してもらえますので、工事を業者に発注する前によく調べておくのがおすすめです。

バリアフリー改修で次世代住宅エコポイントを発行してもらおう

同居している高齢の親御さんのために、自宅をバリアフリー改修しようと考えている人も大勢いるでしょう。バリアフリー改修は、工事の内容によっては、次世代住宅エコポイント発行の対象となり、獲得したポイントを貯めて希望の商品と交換することが出来ます。バリアフリーのための自宅リフォームを検討中の方は、業者に工事の発注をする前に、制度対象となる工事内容をチェックして、上手くポイントを貯めるといいでしょう。
次世代住宅エコポイント発行対象となるバリアフリー改修工事の内容としては、例えば、歩行が難しい場合のサポートとして役立つ手すりの設置があります。手すり設置が必要な場所としては、玄関、廊下、階段に加え、状況によってはバス・トイレなども考えられます。どこに設置した場合も、次世代住宅エコポイント発行の対象となります。また、高齢者は屋内で転倒で骨折することも多いですが、自宅の畳を衝撃緩和畳に入れ替える、あるいは新規で設置することでも、ポイントを獲得することが可能です。
このような小規模なバリアフリー改修でも、かなりの数の次世代住宅エコポイントを発行してもらえて、次世代住宅ポイント交換サイトを利用して食品や家電製品等と交換できます。是非、この仕組みを積極活用してはいかがでしょうか。